2012年04月05日

身体は捻じれて元気になる。


日頃、まっすぐだと思っている身体の動作は
実は、ねじれのバランスの上に成立しています。

心がねじれるのは困るが、人類が直立歩行して
進化してきた永い歴史の中で独特の進化をした形は
前後左右の運歩の妙技です。

身体をよくみるとスポーツでも日常動作でも
他の脊椎動物と違うところは屈伸動作により
ねじれる動作が中心になっています。

@骨格筋(骨を支える筋)は回旋筋(体をねじる筋)
 を中心にできていて動作もこれらに従って行われ
 効果をあげています。

A動きのスムーズさも回旋筋≠フ働きにしたがって
 行われ効果をあげています。

B連動操体法(動作の不調を治す)一連の動作)
 も回旋筋≠フ流れにしたがう方が無理のない
 自然な動きになります。

Cどこから動くか、どのような補助動作(大事な
 動きを助ける動作)があってやさしく動いてもらう
 (他力ではなく自力で動きを選ぶ指導)ことが大切です。
 こうした『ねじれの動き』は他の動物と異なる
 パターンの直立二足歩行で進化してきた人類独特の
 動きかたに従った操作を必要としています。

どうしても良くならないとお困りの方はご相談ください。

いろいろ私の著書もありますが、治ればいい専門書
は要りません。

niko.gif   
療動研究所 操体館
 根本 

   埼玉県朝霞市栄町1-2-26
    電話1(プッシュホン)048-464-3328

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埼玉県朝霞市の 療動研究所 操体館です。
 ※専門家の皆さまのために連動操体法の講習や研修も行って
  おりますのでお気軽にご相談ください。


posted by nemon at 20:48 | Comment(0) | 連動操体法
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